【チェックポイント】賃料と管理手数料

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借主からもらう家賃は高い方がもちろん良い。
管理会社に払う管理手数料は安い方が良い。

賃料 – 管理手数料 = 収入

管理手数料は管理会社によって様々。
平均5%でちょっと安いところは3%。稀に2%。
0%のところは管理内容をよく確認しないと怖い。

1.賃料が高く、管理手数料も高い

後から賃料を上げるのは難しいから高めで成約できる方が良い。
管理手数料が高ければ管理内容も良いはず。
成約率がよければこれが一番良い。
ただし、なかなか成約できずに賃料が下がって行った場合、管理手数料が負担になる。

2.賃料が低く、管理手数料が安い

賃料が安い方が成約しやすいはず。
管理手数料が安ければ収入はカバーできる。
管理内容に注意。

3.賃料が高く、管理手数料が安い

収入は一番高くなる。
管理内容に要注意。
仲介業者は美味しいところが少ないため条件や成約率などにも気をつける。
うまい話には落とし穴があるかも

4.賃料が安く、管理手数料が高い

収入は一番安い。
成約率は高く、管理内容も充実してるはず。
安全だが、賃料が下がった際に収入も下がり、管理会社を見直すかも?

まとめ

売却ならその場の利益で良いけど、賃貸の場合は長い期間をかけてのことになるので慎重に。
賃料、成約率、管理内容をよく検討しないと。

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