物件の管理手数料は値切れる!

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こともある。
あらかじめ他社と比較していることを話しておいて重視していることを話す。
お金に関することはこんな感じ。

  1. 賃料
  2. 更新手数料
  3. 管理手数料

成約手数料(広告費)は大体どこも家賃1ヶ月分で礼金で相殺することが多い。
ここは多分変わらない。

1.賃料はなるべく高めでスタートしたい

下げるのは簡単だけど、上げるのは難しいから。
建物が古くなるにつれて下がっていくし。
とはいえ周囲の相場からかけ離れているとお客が来ない。
業者はラッキーパンチを狙って「チャレンジ価格」として相場の105%からスタートさせようとする。
それで決まればラッキーだけど、レインズのアクセス数を見ると出始めよりも値下げのタイミングの方がアクセスが多い。
どこの業者も出始めのタイミングでは「まだ下がる」と思っているんだろう。

2.更新手数料

借主から1ヶ月分もらって、業者と貸主で折半が多い。
ここも交渉の余地はなさげ?

3.管理手数料

家賃の取り立て、保証、送金、24時間応対などの費用として家賃の5%くらい。
ただ実態はアウトソーシングなので交渉の余地はある。
管理内容に特色が無ければ2%、3%などの会社を引き合いに出して交渉できるかも。
ある会社は交渉によって3%から2.5%、もしくは5000円均一という価格を引き出せた。
営業マンによって独断で交渉できる枠が用意されている会社もあるということ。
1000円、2000円というと大したことないと思えるが、年間24000円。
10年で24万円と考えると大きい。

まとめ

直接会って話してる時に何でも聞いてみて、他社の様子もさらっと話してみると勝手に向こうから値下げしてくることもある。
業者はたくさんあるのでとりあえずチャレンジ。

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